革靴の修理(リペア)色変え事例

2017/07/28

こんにちは、新宿区にある革(レザー)のリペア修理専門店、ワールドリペア早稲田店の店長山本です。

本日は、革靴の修理事例をご紹介します。

使い慣れたお財布やかばんの修理・修復も多いですが、やはりクツやブーツ、特に革靴を修理されるお客様は多いです。

履きなれた靴やブーツは、自分の足に馴染んで履き心地は良いですし、何よりも靴擦れは起きないし疲れづらいですよね。

特にこのようなときにお役に立ちます。

・旅行にお出かけ前にお気に入りの革靴を確認したら、前回履いたときに傷がついていて、
 でも新しい靴では、靴擦れが怖い・・・

・お子様の入学式前に黒の革靴を確認したら、ヒビが入っていてツヤもなくなっていて、
 でも頻繁に履かないので、購入するまでは・・・

これらは、急なことですし、毎日履く靴ではないので、修理・修復はコスト的にも時間的にも最良の選択ではないでしょうか。

それ以外にも、毎日のように履いている靴も大事にしましょう。

「靴は、その人の人格を表すものである」
「靴は、人の運命を変える。」
「足元を見る(履物をみて人の懐具合を判断する)」

傷つきやすい、汚れやすいものだからこそ、キレイに大事に使うことがその人となりを表すのです。

一番良いのは、傷む前に定期的にメンテナンスすること。良い靴ほどキチンと使えば長く履けます。
例えば、ヒビが入る前のシワの段階でメンテナンスすると良いです。
大切な靴は定期的にケアすることで、ずっと長く使えます。

以下、靴の修理事例です。色の変更も承ります。